2006年12月19日

バンコク/スワンナプーム空港到着、トランジットホテルとシャトルバス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊41)

今となっては古い話になってしまうが、ラオス航空が到着した時点では、まだまだバンコクの新空港「スワンナプーム空港」は新しい話題だった。まだドンムァン空港しか知らないと言う人も中にはいるとも思うので、一応紹介しておくことにする。

BKK_dayroom_recep.jpg


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バンコク/スワンナープ空港到着、トランジットホテルとシャトルバス
(2006.9-10 父一人旅アジア周遊41)


今となっては古い話になってしまうが、ラオス航空が到着した時点では、まだまだバンコクの新空港「スワンナプーム空港」は新しい話題だった。まだドンムァン空港しか知らないと言う人も中にはいるとも思うので、一応紹介しておくことにする。


ラオス航空のMA60はバスゲートに到着した。
定員60人の飛行機にバス1台は大変よく似合う。もしかしたらボーディングブリッジを使うと空港使用料が割高なのかもしれない。

BLL_arr.jpg

バスを降りて空港の中に入る。広い。
ドンムァンもゲートによってはイミグレまでうんざりするほど遠かったが、ここも広くて結構歩かされそうだ。一応動く歩道などは完備していて歩き疲れることはなさそうだが。

BKK_moveway.jpg

BKK_temple.jpg

この新空港は、シンガポールのチャンギー空港の用に、出国フロアと到着フロアが分断されていない。最近の傾向なのだろうか。セキュリティ的に甘くなる部分もあるが、搭乗客にとっては出発・到着両フロアの施設が利用できるので何かと便利だ。



何かで使う必要があるのかもしれないので、空港内のトランジットホテル "Day Room" をチェックしておく。まだ空港の中はあちこちで工事をしていて、ホテルも例外ではなかった。「営業してるんですか?」の質問には、苦笑いと"Yes, Some Rooms." という返事が返ってくる。さすがに12月の現在では全てができあがっていると信じたい。

BKK_dayroom_recep.jpg


ちなみにこの時点での宿泊料は、4時間2000バーツ(約6000円弱)、6時間3000バーツ、8時間4000バーツと既にかなり高価だ。もしかしたらグランドオープン後には、もっと値上がりするのかもしれない。使いにくいなぁ。


BKK_dayroom_rate.jpg


空港内の他の施設は店舗とレストランがやたらと目につく。そんなもん要らんちゅうに!




妙に格好良くなったイミグレーションだが、特に時間が短縮されたような印象は受けない。

BKK_imgr.jpg




ドンムァン空港では到着フロアの外に出るとすぐに街に行くバス乗り場があったが、スアンナプームではそうはいかない。一度「交通センター」というバスターミナルに出る必要がある。ここには頻繁に走っている空港シャトルで無料で移動できる。

シャトルは "交通センター" - "出発フロア(数カ所)" - "到着フロア(数カ所)" - "交通センター"をぐるぐる巡回している。「普通」と「快速」があるが、見かけたら乗ってしまって問題ない。ただ「シャトル」の表示がはっきりしていないので、最初はどれがシャトルなのか戸惑うかも。下の写真を参考にしていただければと思う。


シャトルのバス停
BKK_shattle.jpg

シャトルバス
BKK_shattle_bus.jpg

シャトル車内
BKK_shattle_inside.jpg


交通センターから市内へのバス路線詳細は次回。



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