2006年12月16日

赤十字病院のサウナ - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊38)

 たいした観光スポットもないルアンパバーンだが、実は知る人ぞ知る名所がある。赤十字病院が経営する薬草サウナだ。

ここはルアンパバーンでは結構重要なアトラクションなので、街に看板や標識があったりもする。最近はここにあやかろうと市街地にも何カ所かサウナができたが、やはりここでは老舗の赤十字病院直営店に行きたいものだ。

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赤十字病院のサウナ - ルアンパバーン/ラオス
(2006.9-10 父一人旅アジア周遊38)



 たいした観光スポットもないルアンパバーンだが、実は知る人ぞ知る名所がある。赤十字病院が経営する薬草サウナだ。

ここはルアンパバーンでは結構重要なアトラクションなので、街に看板や標識があったりもする。最近はここにあやかろうと市街地にも何カ所かサウナができたが、やはりここでは老舗の赤十字病院直営店に行きたいものだ。

RP_RC_sign.jpg

RP_RC_view.jpg



 料金は外国人10000キープ。現地の人はどうも半額程度のようだ。実はこれでも以前に比べてかなり高価になったと聞く。昔は外国人でも3-4000キープだっららしい。


脱衣場や貴重品用のロッカーもある。特に外国人には専用ロッカーもあって鍵もかかる。値段が高い分観光客のニーズに一応応えてくれるようだ。


脱衣場でバスタオル1枚になってサウナに向かう。ラオスの人はサロンをまとっている人が多い。脱衣場は個人スペースでサウナ自体は男女に分かれているけれど、ドアを一歩出ると男女別のスペースはない。バスタオル1枚では抵抗があると言う人は水着を着ると良いだろう。

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RP_RC_steam_door.jpg



とりあえずサウナに入る。日本に多い高温低湿度のドライサウナではなくスチームサウナだ。湯気は部屋の中央下から立ち上ってくる。薬草の香りが心地よい。

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 制限時間は一応1時間。その間は出入りは自由で、休憩所に置いてある水やお茶も飲み放題だ。休憩ラウンジにはテレビもあり、なぜかNHKの衛星放送も映る。また、ちょっとしたテラスもあり、火照った体を冷やすのに良い。

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 サウナは夕方からの営業だが、マッサージは早い時間から営業している。
外国人は1時間20000キープだ。マッサージ、フットマッサージ、オイルマッサージ全て同じ料金なのは外国人価格が割高に設定されているからかもしれない。

RP_RC_msg.jpg


 ここにはシャワーもあるしせっかく同じ価格なのだからと、今まで割高だし抵抗感もあって受けたことのない「オイルマッサージ」にチャレンジする。

なんとなく体が油まみれになりそうで怯えていたのだが、「オイル」というのはタイガーバームのような軟膏だった。マッサージのおにーちゃんが手にタイガーバーム(?)を取り体にすり込んでくれる。結構力も強く、普通のマッサージに近い。

ラオスの物価から行って安くはないのだろうが、このサウナとマッサージのセットが30000キープというのは旅行者には許容範囲内だ。特に私のような中高年旅行者には良い。

ルアンパバーンではお勧めの観光スポットかもしれないな、これ。


ちなみに薬草サウナはビエンチャンのとあるお寺にもあり、ここも結構メジャーな観光スポットだ。サウナが観光のメインになり得るところが、さすがラオスだ。^^



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