2006年11月30日

NGレリーフ@アンコールワット - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊23)

アンコールワットの美しさは、いたるところに刻まれたレリーフによって磨きがかけられている。

ヒンドゥー教の天地創造神話である乳海攪拌、どことなく大乗仏教的な地獄極楽の図、当時の王族や庶民の暮らしの描写、そして到る所でワットを見守る「デヴァター」と呼ばれる女神たち。


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2006年11月29日

アンコールワット - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊22)

 さて、シェムリアップで観光となると、これはもうアンコール遺跡群だ。

今までいろいろな遺跡を見てきたが、やはりアンコールの遺跡はかなり魅力的だ。「人生観が変わる」とまで言う人もいるらしい。私はさすがに人生観までは変わらないが、それでもなぜか他の遺跡よりひきこまれてしまう。

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2006年11月28日

タケオ食堂 - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊21)

 タケオゲストハウスの敷地内、というより、入り口には日本食の食堂がある。あまりにどかんと店を構えているので、ゲストハウスの休憩所だと勘違いする人も多くいる程だ。その名も「タケオ食堂」。そのまんま、だ。

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2006年11月27日

タケオゲストハウス - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊20)

 バスがシェムリアップ着くと、宿の客引きがどっと押し寄せてくる。
これは飛行機で着いてもボートで着いても同じだ。便数が多いだけバスの方がマシかもしれないが、さほど変わりはない。

 シェムリアップの宿泊事情は大変に良い。
最近は結構高級なホテルも増えたし、安くて快適なゲストハウスも少なくない。宿の側からすれば過当競争ということになるのだろう。だからこうやって客引きが群がる。

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2006年11月26日

プノンペンからシェムリアップへのバス - カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊19)

 プノンペンコンポンソム、そしてシェムリアップの街には以前家族でも訪れた。


 当時プノンペンからコンポンソム(シアヌークビル)までの道路は、ただ事ではないほどの良い道で、我々を乗せたトヨタカムリは時速140kmを持続したまま走り抜けた。それが道がよいからだけではなく、迂闊なところで止まると直ちに強盗の餌食になるからだと聞いたのは、プノンペンに帰ってからだったが。

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和食「つうちゃん食堂」 - プノンペン/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊18)

 少し重い話題が続いてしまったので、少し軽いネタを。

 旅行者が集う「日本人宿」があちこちにあるように、「日本人食堂」も旅行者ルートのあちこちにある。

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2006年11月25日

キリングフィールド - プノンペン郊外チュンエク村/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊17)

 トゥールスレーン収容所こと"S21"に収容された人たちは、収容所内で自分が国家に反逆的であったという「自白」を要求される。もちろん拷問によって、だ。そして「自白」をした後は、プノンペン郊外のここチュンエク村にある「キリングフィールド」に送られた。現在は敷地に供養塔が建てられ、見学施設になっている。供養塔の中にはここで発見された頭蓋骨がたくさん収められている。

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2006年11月24日

トゥールスレーン収容所 - プノンペン/カンボジア(2006.9-10 父一人旅アジア周遊16)

 プノンペンの最大の見学地といえば、当然トゥールスレーン収容所跡だ。ここを観光ポイント等とと書くのはあまりに辛い。「見学地」という言葉も適切かどうかまだ迷う。


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2006年11月11日

プノンペンでレンタルバイク (2006.9-10 父一人旅アジア周遊15)

 せっかく朝早く到着したので、今日はプノンペン周辺の観光をすると決める。

 プノンペンの場合、市内や短距離のバスはあまり充実していない(というかあるのか?)ので、メーターのないタクシーというかただの車、モトサイと呼ばれるバイクタクシー、あるいはトゥクトゥクに乗るしかない。料金は全て交渉制だ。

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2006年11月10日

キャピトルゲストハウス - プノンペン/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊14)

ジェットスターは東南アジアの最優等生国家であるシンガポールから、なんというか、その、えっと、大変に 「個性的な」 国であるカンボジアまでを小一時間で移動させてくれた。広尾で日比谷線に乗っていたら南千住に着いたようなものだな。
南千住の人、ごめん。

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2006年11月08日

Jet★ジェットスター航空でプノンペンへ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊14)

Jetstar 航空はオーストラリア・カンタス航空の子会社だ。リチャードブランソンの Virgin 航空が Virgin Blue としてオーストラリアに乗り込んできたため、対抗措置的に作られたディスカウント系の会社だった。

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2006年11月07日

シンガポールの安ホテル - Hotel81と怪しい風俗街 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊13)

 私は明日の朝一番でシンガポール発プノンペン行きの飛行機に乗らなければならない。これまた格安運賃で急成長のジェットスターだ。出発が朝の7:05という早朝便だ。遅くとも1時間前までにチェックインしろとキャリアは言っている。しかしシンガポールの公共交通機関は、朝の6時にならないと始動しない。唯一の移動手段は50%の深夜料金を取るタクシーだ。

 となると、残る方法は二つ。バスや地下鉄のある時間までどこかで体を休め、それから5時間空港の出発ロビーで時間を潰すか、素直に安ホテルに泊まってタクシーで空港に向かうかしかない。

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2006年11月06日

シンガポール駅 - 植民地時代の名残 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊12)

 さて到着したシンガポール駅だが、見事に寂れきっている。
交通の拠点であろうものなら、すぐさまショッピングモールにしてしまうシンガポールも、駅についてはは放置する方針のようだ。まぁ出発列車が1日6本では仕方がないのかもしれない。

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2006年11月05日

1駅だけの国際列車の旅 - ジョホールバル/シンガポール (2006.9-10 父一人旅アジア周遊11)

 5時に駅に戻ったが列車が来る気配はない。

 考えてみればジョホールバルはシンガポールの1駅手前だ。ほぼ終点に近い。列車の全区間遅れがほぼ100%反映する。結局列車がホームに入ったのは5時20分頃だった。約1時間の遅れ。1区間だけ乗る人間にとってはかなりの遅れだが、クアラルンプールあたりから乗った人には大した遅れではないのかもしれない。どうせ急ぐ人はバスに乗るのだ。

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2006年11月02日

ジョホールバルの歓喜 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊10)

 マレーシアのイミグレーションを抜けるとそこはもうジョホールバルの街中だ。目の前にはマレー鉄道の駅もある。往復ともバスでは少々味気ないので、列車の発車時間を調べに行くことにした。

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2006年11月01日

国境の橋を渡る - シンガポール/マレーシア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊9)

 ついうっかりシンガポールに入国してしまったが、牛丼を食べた今、この街にいる理由はない。油断していると600円のタバコを買わされてしまう。うっかり吸い殻を投げ捨てでもしたらあっという間に罰金だ。可能な限り早くこの清潔税金罰金国家から逃げ出さなくてはならない。

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