2006年10月31日

吉野家世界制覇 - シンガポール (2006.9-10 父一人旅アジア周遊8)

 わくわくして出かけたバタンだったが、今ひとつおもしろくなかった。

 市内には港の横とホテルの側に大きなスーパーがあり、人はそこに集中している。街の商店街はやや寂れている。日本の地方都市にも多い「ジャスコ現象」のようだ。私は海外のスーパーは好きだし生活価格や物価が分かるので必ず行くのだが、それだけ数日持たせることはできない。

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2006年10月29日

マクドナルドのラマダン - バタン/インドネシア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊7)

 バタンにはこれと言って見所がない。インドネシアの生活を見学する程度しかすることがないのだ。仕方ないのでラマダンの観察を同時並行で行う。

 バタムにもマクドナルドがある。
この種のファストフードは、安くてどこでも同じ味とシステムであることが大切だ。インドネシアではハンバーガーのセットが30000ルピア台と決して安くはないが、味と営業システムは同じだ。

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2006年10月28日

ラマダン・断食明けの風景 - バタン/インドネシア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊6)

 昨日だかおとといだかにラマダンが始まった。
もっともインドネシアは多民族国家なので、中東諸国のようにイスラム色は濃厚ではない。マレーシアよりは濃いかな、程度だ。

 しかしイスラム教徒が主流であることに違いはなく、街はラマダン色に染まる。例えば食堂は営業していないか、していてもカーテンで中を見えないようにこそこそと営業している。営業しているかどうかはカーテンを開けて中に入ってみないと分からない。

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2006年10月27日

ラマダン中のパダン料理 - インドネシア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊5)

 ボートは1時間程でインドネシア・バタン島に到着する。
ちなみにこの路線にはボートが3社あり、どこも片道S$20/往復S$30という囲い込み戦術を取っている。カウンターが並んでいるので、競争も激しいのだろう。どのボートに乗ってもさほど変わりはないので、一番出発が早いペンギン社を選ぶ。どの会社もおおよそ1時間毎にボートを出している。


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2006年10月26日

シンガポールから逃げ出せ! (2006.9-10 父一人旅アジア周遊 4)

 ホテルを6時間たっぶり使い、その後入国審査を受ける。
私の場合は荷物をチェックインしていなかったので受け取る必要はないが、もし預けていたのならこの辺で受け取る。管理区域でもあり、盗難は基本的にそれほど心配する必要はない。バッゲージのタグ(半券)を持っている限り、荷物の引き渡しは航空会社が責任を持って行ってくれる。事実、ロストバッゲージや行き先ミスは未だ日常茶飯事であって、バッゲージクラムに流れっぱなしの荷物は少なくないのだ。

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2006年10月23日

シンガポール・チャンギ空港/トランジットホテル (2006.9-10 父一人旅アジア周遊 3)

 さて、快適なNWのフライトだが、シンガポール到着は深夜1時頃だ

 これは米系であるユナイテッドも同じだし、夜便は事情は同じだ。シンガポールは先進国なのでどんな時間に到着しようとも何とかなると思いがちだが、実はこの時間帯公共の交通機関はタクシーしかない。しかも空港から乗るタクシーは割高で、かつ深夜に乗るタクシーは運賃が50%増しとなる。悔しいほど高い。市内中心部までS$30程度になる。

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2006年10月22日

NW"新ワールドビジネスクラス" (2006,9-10 父一人旅アジア周遊)

 よく「どの航空会社が好きか」と聞かれるが、私にはこれといって好きな会社も嫌いな会社もない。まぁ、できれば安全で、スケジュール通りに飛んで、シートが普通ならそれで良い。例えば日系が良いとか米系はだめだとか昔から言われていたが、正直エコノミークラスには大した違いはないと思うのだ。

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発端/WroldPerks (2006,9-10 アジア超移動 父**歳)

 今回の東南アジア一人旅を決行することになった経緯は、一応既に書いたのだがもう一度確認の意味を込めて書いてみることにする。

 ことの発端はユナイテッド航空の"Mileage Plus",ノースウェスト航空の"WorldPerks"の空席状況比較作業から始まった。以前からセーバー特典(少ないマイルでフライト出来る)では、ノースウェスト航空の方が断然に予約が入りやすい。ユナイテッドは愛用者が多いため競争率が激しいのだ。

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2006年10月21日

台北中正機場 - 中華航空にて帰国 (2006.8 クラビ 17 natu5歳)

 休暇も終わり、家族旅行も終わる。

今回はかなり頻繁に移動をしたので、多少疲れたがいろいろな体験ができた。週単位でのんびりリゾートも良いが、こういう移動型の旅行も悪くない。今から思い出しても「あ〜、旅行した〜!」という気分になる。

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2006年10月20日

ソンブーン・レストラン/バンコク (2006.8 クラビ 17 natu5歳)

 なんでもおいしくいただける我が家だが、バンコクにはどうしても素通りできないレストランがある。「ソンブーン(建興酒家)」だ。有名店で、今やどんなガイドブックにも載っている。名物は「プーパッポンカリー」という蟹を卵とナムプリックをカレー風味に仕立てた料理だ。

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2006年10月19日

バンコク/ウィークエンドマーケットとマーブンクロン (2006.8 クラビ 16 natu5歳)

 バンコクで丸1日時間がある。

 が、特にこれと言ってバンコクでしたいことがあるわけではない。我が家では人気のSitarij病院の解剖学博物館は、残念ながら週末の休館日だ。じゃぁ、という訳で、今まで一度も行ったことのないウィークエンドマーケットを覗いてみることにする。EBINA HOUSEからだと比較的近いこともあった。

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2006年10月17日

バンコク/ENIBA HOUSE でマンゴスチン (2006.8 クラビ 15 natu5歳)

 クラビのだれきった日々も終わり、例によって499バーツのエアアジアでバンコクに戻る。 バンコクでは2泊だけだ。本当は1泊でも良いのだが、エアアジアに万一のことがあった場合やっかいなので、1日余裕をみているのだ。

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2006年10月16日

旅先の誕生日 (2006.8 クラビ 14 natu4-5歳)

 次女は夏休みの真っ直中に産まれた。
従って誕生パーティーはどうしても旅先で行うことになる。実はこれがなかなかやっかいなのだ。

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2006年10月15日

クロントム温泉 (2006.8 クラビ 13 natu4歳)

 クロントム温泉(クロントム天然露天風呂)は、クリスタルプールからそう遠くない。Klong Thomの街に戻る途中で左折、車で15分程度の場所にある。我々はクリスタルプールで冷えたような気もする体を温めに温泉に向かう。

 私は温泉が好きだ。野趣溢れる天然の露天風呂からレジオネラ菌怖さに塩素臭ぷんぷんの循環湯まで全てが好きだ。沸かし湯も好きだ。かけ流しがどうとか成分がどうとか言う奴らは、一度温泉の身になって湯を沸かし続けてみるといい。たった1日24時間湯を沸かし続けただけで、二度と生意気なことは言わなくなるだろう。

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2006年10月14日

クリスタルプール (2006.8 クラビ 12 natu4歳)

 クラビでは海で遊ぶのが基本だ。

 しかし今ひとつ天気がぱっとしない。まぁ雨期なのだからしかたがないが、「青い空に青い海〜♪」という状況が発生しないのだ。これがサメットあたりなら、この時期でも結構晴れる日もあるのにな、などと思いつつ、実はだれているのでさほど気にはならない。

 とはいえ、クラビは初めての我が家。ある程度基本的な観光ポイントは押さえておきたい。と言う訳で、車で「クリスタルプール」なるところに出かけた。

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2006年10月13日

ダイバード初体験


ダイバード初体験

http://akatabi.sblo.jp/article/1322825.html からもどりました。


 ぼくわ、5日の朝の2時半におきて、4時にバンコクのくうこうにつきました。そして6時にでるひこおきにのりました。

ひこうきをとばす係の人は、「5時間20分で東京につく」というので、朝ごはんをたべてえいがを見ていました。

でも、東京についても、「かっそおろの風が強い」といって、ひこおきは、ぐるぐる空を飛んでいて、気がついたら、大阪にいました

大阪では、ずっとずっとひこおきの中にとじこめられて、だれも、ドアを開けてくれませんでした。

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明るい時についたのに、

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暗くなっても、ドアは開きませんでした。とっても長かったです。まわりはみんな、ちょっとこわいかんじでした。

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夜の九時ころ、ドアが開きました。アメリカに行きたい人はドアのそばにいなさいって、ひこおきのかいしゃの人が言いました。でも、東京にいきたかった人は、下のへやに行ってもいいっていってました。ぼくは東京に行きたかったので、下に行きました。ドアのそばでは、おこっている人たちが、少しいました。


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下に行くと、もっとおこっている人たちがいっぱいいて、「せつめいしろ」とか、「あんたじゃ話にならんからえらい人をよべ」とか、「かねかえせよ」とか、とっても大きいこえでいってました。こわかったです。


ぼくはこわいのがいやなので、おねぇさんに、小さなこえで、しずかに、おこらないで、すこしにこにこしながら 「東京に行きたいです。あと、ねむいです」 っていったら、おねぇさんたちは、ぼくとほかの人たち、ぜんぶで40人くらいだけを、バスにのせてくれました。

そこには100人いじょう人がいたけれど、バスに乗ったのは、みんな、しずかに話すひとたちでした。大きなこえの人たちは、バスにのると、うるさいんだとおもいました。ぼくも、こわいからいやです。




バスは、よなかに「はいあっと」という名前のホテルにつきました。23かいの、ベッドの2個あるへやでねました。きのうとまったへやが、5こくらい入るとおもいました。

おふろとべつにシャワーがあって、おふろのへやだけで、前にとまったへやぜんぶよりおおきいのが、ちょっとやだな、っておもいました。でも、ただだから、いいです。ベッドがもったいないなっておもいながら、ねました。

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朝おきたらてがみがあって、あさごはんのけんが、入ってました。あさごはんは、とてもおいしかったです。でも、ほんとうは高くて、きのうとまったへやよりずっと高かったのが、ちょっとやだな、っておもいました。でも、ただだからいいです。なっとうがおいしいと思いました。

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ひこおきのかいしゃの人は、「2まんえんまであげるから、すきなとこに行っていいよ」っていったけど、ぼくわ、おもしろそうなので、わざと、みんなのところに、もどりました。



よそのくにのひこおきだけれど、とくべつに、日本の中だけでものっていい紙、をもらいました。でいりぐちの番の係の人は、「めずらしいな」っていってました。


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その紙をもらう時、またひこおきの飛ぶのががおそくなったので、「おなかすいた」っていったら、お昼ごはんを食べられる紙をくれました。おこのみやきを食べました。おいしかったです。



夕方、ひこおきがとびました。よその国に行くひこおきがとぶ中、ひとつだけ東京行きがあって、へんだなっておもいました。


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アメリカに行く人に話を聞いたら、アメリカに行く人たちは、ひこおきのそばのいすで、18時間も、ねむったり、すわったりして、じっとまっていたって言ってました。食べ物も飲み物も、何もなかったって言ってました。

なんか、東京にいくのに、アメリカに行く人たちといっしょに、いすでねた人もいっぱいいたみたいでした。アメリカが好きなのかなっておもいました。18時間まつのも、いすでねるのも、ごはんも飲み物もないのも、ぼくはいやです


いすでねて、ごはんのなかった人たちも、ぼくといっしょに、東京でひこおきからおりました。早く家に帰ってねたいんだ、と思いました。

ぼくは、はいあっとというとこでねて、あさごはんたべて、ひるごはんもたべたけれど、2まんえんまでは、使ったお金をかえしてくれるっていうので、あとで、ひこおきのかいしゃの人から、もらおうとおもいます。




おおさわぎをする人も、なにもしないひとも、少しへんだとおもいました。




大阪にはおともだちがいるのに、あえなかったのがざんねんでした。でも、あっても、すぐにねちゃったとおもったです。



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posted by tg at 11:33| 日記

2006年10月12日

伊勢エビと津波 ノバラッタラビーチ (2006.8 クラビ 11 natu4歳)

 どうも、アオナンエリアにいると金がかかる。

1日だけバイクを借りてみたところ、少し移動すれば結構安上がりでおいしそうな店もある。バイクも3人までならなんとかなりそうだけれど5人乗りは無理なので、レンタカーを借りることにした。

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2006年10月10日

クラビ・アオナンのレストラン "Bernie's Palace" (2006.8 クラビ 11 natu4歳)

 待望の夕食の時間だ。

 一生懸命自堕落な1日を送った私たちは、空きっ腹を抱えて街に出る。なにせ、この時にために一生懸命好き勝手をしていたのだ。
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2006年10月09日

クラビでダレる (2006.8 クラビ 10 natu4歳)

 今回の旅行では、前半に精力的に活動しすぎた。

 我が家の旅行は1宿1週間を基本理念としている。もちろん旅行自体が1週間にもならないことはあるし観光をたくさんしたい時もあるので、そうではないことの方が多い。だから基本「理念」なのだが、ひとつの街と宿にはある程度長くいないと、なんだか素通りのように感じて寂しく感じてしまうのだ。

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2006年10月08日

さくらカフェとゴールデンビーチ リゾート ホテル (2006.8 クラビ 9 natu4歳)

 初めての街ではホテル選びに悩む。

 ドライブやひとり旅、大人だけの旅行ならそれほど困ることはないのだけれど、車なしの家族連れ、しかも5人分の着替えなどが入ったバッグを持っての宿探しはきつい。

 ましてやクラビはリゾート地だ。
我が家はあまりホテルに贅沢は言わないのだけれど、リゾートの快適度はかなりの部分がホテルで決まる。移動手段こそ "NOW EVERYONE CAN FLY" だったけれど、ホテルはある程度の水準を保ちたい。といって、我が家には五つ星のホテルをラックレートで予約する財力はない。そこで「ちょっとでも良いホテルに、ちょっとでも安く泊まるための戦い」が始まる。 ここが父の腕の見せどころだ。


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